サービス内容






一つの窓口で、
一貫したブランドをつくる。
Web、ロゴ、動画、採用サイトまで。
札幌のブランディング&Web制作会社、GEAR8(ギアエイト)です。
私たちは、ロゴ・コーポレートサイト・採用サイト・動画・SNS運用までを、ひとつのチームで一気通貫で手がけています。
制作会社を複数に分けて依頼すると、ブランドイメージがブレたり、窓口のやり取りが増えて時間がかかったりします。GEAR8では、ブランド戦略を立てるディレクターと、ロゴ・Web・動画をつくるデザイナー、エンジニアが同じチームで動くため、「あの案件も、この案件も」を一つの窓口で完結できます。
北海道総合通信網、ヤマダイグループ、道路工業、北海道コカ・コーラボトリングなど、道内企業のブランディングとWebサイト制作を数多く手がけてきました(実績は本ページ下部で紹介)。



GEAR8が選ばれる4つの理由
- 01
「ロゴとWebサイトをまとめて依頼できますか?」に、できますとお答えします
ブランド戦略の立案から、ロゴデザイン、コーポレートサイト制作、採用サイト、動画プロモーションまで、一つのチームが一貫して担当します。窓口を一本化することで、ブランドイメージのブレを防ぎ、打ち合わせの回数や意思疎通のコストを抑えられます。たとえばヤマダイグループ様では、ロゴの刷新とコーポレートサイト・採用サイト・名刺のデザインまでを、同じディレクター・デザイナーチームが担当しました。下記のケーススタディで詳しくご紹介しています。

- 02
サイト制作の前に、なぜワークショップをするのか
サイト構築に入る前に、クライアントの経営陣や現場メンバーとの対話(ワークショップ)を行います。「担当者任せの制作」ではなく、当事者が集まって対話を重ねることで、自社では気づいていなかった強みや特徴を棚卸しします。ヤマダイグループ様のケースでは、7つの事業会社の現場を実際に訪ね、社員へのヒアリングを重ねてブランドコンセプトを固めました。議論のプロセスを通じて社内メンバーの目指す方向性を一つに合わせることも、このワークショップの目的です。

- 03
北海道の企業に選ばれてきた実績
北海道内の幅広い業種・規模の企業から、ブランディング・Web制作のご依頼をいただいています。
株式会社北海道新聞社
採用サイトリニューアル
北海道コカ・コーラボトリング株式会社
コーポレートサイトリニューアル
株式会社AIRDO
Instagram広告バナー
札幌観光協会
さっぽろ雪まつり公式サイト
北海道コンサドーレ札幌
グローバルサイト
株式会社サッポロドラッグストアー
インターンシップLP
株式会社北海道ジェイ・アール・システム開発
コーポレート+リクルートサイト
エコモット株式会社
コーポレート+採用サイト
PONY CANYON TAIWAN
コーポレートサイト
株式会社ニセコリゾート観光協会
Ghost of Yōtei 特設サイトほか
中でも、ロゴ・Web・採用サイト・動画・名刺までを一貫して担当した案件については、下記のケーススタディで詳しくご紹介しています。
- 04
他言語対応・海外マーケティング
台北・バンコク・チェンマイに拠点を持ち、海外ネットワークを活かした多言語サイト制作や海外向けプロモーションに対応しています。地域に根ざしながら、世界に開かれた発信をサポートします。
サービスメニュー
下記6分野すべてを、同じディレクター・デザイナー・エンジニアのチームがひとつの窓口で担当します。
- Branding
ブランディング/ブランド戦略策定
コンセプト開発、ミッション・ビジョン策定、対話型ワークショップの設計・実施
- CI / VI
CI/VI(ロゴデザイン)
ロゴマーク、ブランドカラー、タイポグラフィ、デザインガイドライン策定
- Corporate Site
コーポレートサイト制作
企画・設計からディレクション、デザイン、マークアップ、CMS構築、コピーライティング、撮影まで
- Recruit Site
採用サイト制作
コーポレートサイトと連動した採用ブランディング、求職者向けコンテンツ設計、Instagram等SNS連携(規模の目安: 10〜15ページ程度)
- Movie & Photo
動画・スチール制作
企業紹介ムービー、周年記念ムービー、プロモーション動画、写真撮影
- Global Web
多言語・海外対応Webプロモーション
翻訳、多言語SEO、海外市場向けローカライズ支援

「GEAR8にはどうやって依頼すればいい?」— 仕事の進め方
標準的なコーポレートサイト制作(下層10ページ程度)の場合、ヒアリングから公開まで約4〜5ヶ月が目安です。
以下の期間は案件規模やご要望により前後する目安としてご参照ください。
- 01

ヒアリング&課題認識
貴社の現状と課題を伺います。ロゴだけ、サイトだけ、といった部分依頼でも、まとめての一貫依頼でもご相談いただけます。
目安 約2〜3週間
- 02

ワークショップ(強みの棚卸し)
ディレクターがファシリテーターとなり、貴社メンバーと共にブランドの方向性を言語化します。
目安 約3週間
- 03

コンセプト設計・デザイン提案
ワークショップの成果をもとに、デザイナーがロゴやサイトの視覚的コンセプトをご提案します。
目安 約4週間
- 04

構築・システム開発
エンジニアチームが、表示速度や管理のしやすさに配慮したWebサイトを構築します。
目安 約6〜7週間
- 05

公開&運用伴走
公開後もアクセス解析やAI検索(AIO/SEO)からの流入状況を定点観測し、改善を続けます。
公開作業 約1〜2週間、以降は継続







「一貫して依頼するとどうなるか」— ケーススタディ
課題→解決策→成果の順で、担当範囲を明記して紹介します。担当範囲の広さが、GEAR8の「一貫対応力」の証拠です。
CASE 01
多様なステークホルダーに
情報が届く
コーポレートサイトへ北海道コカ・コーラボトリング株式会社
- 課題
- 一般消費者、機材導入・サービス利用を検討する取引先、IR情報を確認したい株主・投資家など、性質の異なるステークホルダーが同じサイトに混在し、それぞれが必要な情報にたどり着けていなかった。
- 解決策
- ヘッダーをステークホルダー別にカテゴライズし、下層ページへ直接アクセスできる導線を設計。従来サイトになかった情報を拡充しながらIR情報を再整理し、既存情報もグルーピングし直すことで、探しやすいサイト構造に刷新した。
- 成果
- サイト上の情報整理により、消費者・取引先・株主それぞれが目的の情報に迷わずたどり着ける構造になった。同社は毎年発行するサステナビリティレポートの制作もGEAR8に継続して依頼しており、コーポレートサイトとレポートのデザインを連動させたブランド発信を行っている。





- 企画・設計
- ディレクション
- マークアップ
- CMS構築
- コピーライティング
- ブランディング
CASE 02
Webサイトと
企業紹介ムービーを
連動させたブランド強化北海道総合通信網株式会社(HOTnet)
- 課題
- ほくでんグループの通信事業者として、ネットワーク・クラウド・データセンターサービスを提供する同社。
既存サイトはサービス紹介や事例紹介のコンテンツは充実していたが、サステナビリティへの取り組みが訴求できておらず、事例紹介も「担当者の想いや背景」まで深掘りできていなかった。競合との差別化やブランドイメージ向上も課題だった。 - 解決策
- 「共創について」「ESGへの取り組み」を単体ページとして新設し、ヘッダーとトップページ双方に導線を設置。事例紹介は対談形式の取材記事に刷新し、担当者の顔と言葉が見える構成に変更した。トップページのファーストビューには「特徴」「サービス紹介」「共創について」「採用特設サイト」への導線をバナー形式で配置し、1画面で主要情報にアクセスできる設計にした。あわせて、音声なしでも内容が伝わるよう字幕付きの企業紹介ムービーを制作し、Webと動画の両方で「つながる力で、生まれる創造を。」というブランドメッセージを訴求した。
- 成果
- 2026年5月にリニューアル公開。コーポレートサイトと企業紹介ムービーを同じブランドコンセプトで連動させることで、地域と未来を支えるICT企業としてのブランドイメージを一貫して発信できる状態になった。






- 企画・設計
- ディレクション
- デザイン
- マークアップ
- CMS構築
- 取材
- ライティング
- 撮影
- 映像制作
CASE 03
ロゴ刷新から
コーポレートサイト・
採用サイト・名刺まで
一貫リブランディング株式会社ヤマダイグループ
- 課題
- 函館に本社を置く7つの事業会社のバックオフィスを担うヤマダイグループ。各事業ごとにロゴやサイトの依頼先がバラバラで、グループ全体としての統一感が図れていなかった。2025年10月の社名変更を機に、60年以上にわたる実績と、これからのビジョンを一貫して伝えるブランドへの刷新が必要になった。
- 解決策
- 函館の現場(水産卸売市場、運送、水産加工)を実際に視察し、社員・代表への取材を重ねてブランドコンセプトを設計。長年親しまれてきた赤と青の2色を継承しつつ、新旧ロゴが自然に移行するアニメーションを用いたロゴ刷新を行った。ウェブサイトでは、函館・銭函・札幌での撮影素材と手描きイラストを組み合わせ、7つの事業のつながりが一目でわかる情報設計にリニューアル。求職者が自分に合う事業を見つけやすい採用導線も同時に設計した。ロゴ刷新に合わせて名刺デザインも新ロゴを用いたデザインに刷新している。
- 成果
- 新会社としてのブランドお披露目にあわせて、ウェブサイト・名刺・社章・サインなど各種ツールを新ロゴへ統一。社員の言葉でブランドの今とこれからを伝えるクロストーク連載も開始し、公開後も継続的にブランドを育てる体制ができた。





- ロゴデザイン
- 企画・設計
- ディレクション
- デザイン
- マークアップ
- CMS構築
- 取材
- コピーライティング
- 撮影
- 名刺デザイン
CASE 04
10年以上にわたる
継続的なお取引
— コーポレート・採用・
100周年サイト・動画へ道路工業株式会社
- 課題
- 建設業として四季を通じた道づくりを担う道路工業様。約10年ぶりの全体リニューアル(2022年)時点で創立100年を数年後に控え、歴史ある会社としての信頼感を保ちながら、より明るく親しみやすい印象への転換と、スマートフォン対応の再設計が必要だった。その後、創業100周年という節目と、採用ブランディングの強化という新たな課題も生まれた。
- 解決策
- まずコーポレートサイトのTOPページを、柔らかいイラストを用いたビジュアルに刷新し、四季を通じた道づくりと「つなぐ」役割を表現。次に、創業100周年を記念した特設サイトを制作し、過去から未来への取り組みを時系列で追う構成とし、65周年記念で制作したヒストリームービーも100周年バージョンにアップデートした。さらに採用サイトでは、コーポレートサイトの落ち着いたトーンから一転、若手社員向けに親しみやすいイラストと鮮やかな配色のデザインへ刷新し、社内の若手チームが運用するInstagramアカウントとも連携させた。
- 成果
- 道路工業様とは10年以上にわたり、継続的にお取引をいただいている。2022年のコーポレートサイトリニューアルはその中の一つの節目であり、そこから100周年記念サイト・採用サイトへと発展的に依頼が続いている。
1社に対して「コーポレート」「周年記念」「採用」「動画」という異なる目的のアウトプットを、長期にわたり同じブランドの一貫性を保ちながら提供できることを示す事例。採用サイトではWebとInstagramを連携させ、SNSとサイトの双方向で若い世代に情報を届ける導線もあわせて構築した。







- コーポレートサイト
- 採用サイト
- 100周年記念サイト
- 動画
- CMS構築
- 取材
- ライティング
- 撮影


よくある質問
できます。GEAR8では、ブランド戦略・ロゴデザイン・Webサイト制作・採用サイト・動画制作を同じチームが一貫して担当します。窓口が一つになるため、ブランドイメージのブレを防ぎ、やり取りの手間も減らせます。ヤマダイグループ様のように、ロゴ・コーポレートサイト・採用サイト・名刺までを一括で依頼いただいた実績があります。
一本化できます。ディレクター・デザイナー・エンジニアが同じ社内チームとして動くため、複数の制作会社に個別発注する必要はありません。北海道コカ・コーラボトリング様、HOTnet様のように、企画・設計からディレクション・デザイン・マークアップ・CMS構築・コピーライティングまでを一社で完結させています。
はい。企業紹介ムービーや周年記念ムービーなどの動画制作、Instagram等SNSとの連携も対応しています。HOTnet様ではコーポレートサイトと企業紹介ムービーを、道路工業様では採用サイトとInstagramアカウントを連携させて制作しました。
できます。コーポレートサイトと合わせての依頼だけでなく、採用サイト単体のご依頼も承っています。既存のコーポレートサイトのトーンを踏まえつつ、求職者向けに最適化したデザイン・情報設計をご提案します。
サイトの規模、ブランド戦略やワークショップの有無、動画・撮影の有無などによって大きく変わるため、一律の金額はご提示していません。ご予算の目安がある場合は、その範囲でできることをご提案します。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。ヒアリングのうえ、正式なお見積りをご提示します。
標準的なコーポレートサイト制作(下層10ページ程度)で、ヒアリングから公開まで約4〜5ヶ月が目安です。ヒアリング・ワークショップ・デザイン提案・構築・公開までを段階的に進めます(詳細は「仕事の進め方」参照)。
北海道新聞社、北海道コカ・コーラボトリング、AIRDO、北海道コンサドーレ札幌、札幌観光協会、道路工業、ヤマダイグループなど、道内企業・団体のブランディング・Web制作を数多く手がけています(実績一覧は「GEAR8が選ばれる4つの理由」および上記ケーススタディ参照)。
対応しています。台北・バンコク・チェンマイに拠点を持ち、多言語サイト制作や海外市場向けのローカライズ、海外向けプロモーションを行っています。
クライアントコメント(小林社長)
「北川さんの仕事に対する真摯な姿勢、我々の思いを汲み取る鋭さ等に感心するとともに、意見交換しながら自社に対する多くの発見をすることができて気持ちよく仕事させてもらいました。」